「モナリザ」は、イタリア、トスカーナ地方のブランドで、1968年設立されてからイタリア国内の子供服ブランドにおいて急成長している会社です。フォーマルな子供服は、もちろんトレンドなカジュアルラインもあって、なかなかない風合いのブランドで、コンセプトは、イタリアの洗練されたレディスの感性をそのままいかしたままデザインしていて、陽気でかっこいい女の子をサポートするファッションです。
「Bimba(ビンバ)」はポップなグラフィックやラインストーン・刺繍・アップリケなど色々なオーナメントで元気いっぱいを表現しています。 Chic(シック)は、ビンバとは一転してシンプルで美しいシルエットを追求しています。また、Jakioo(ジャキオ)では、パンクファッションを上品に着こなす提案をしています。
「エッセンシャルガールズ」とは、ベルギーの有名デザイナーファミリーであるエスファンディエール ・エクトサディが1999年にレディースラインを立ちあげたそうです。そして2001年にキッズをコンセプトにした「ESSENTIEL GIRLS」を立ちあげこれまでの子ども服ブランドには見られない贅沢な素材使いや発色を特徴とするコレクションで、急速に世界中のバイヤーやジャーナリストに注目され取りあげられました。

2003年秋冬より展開したまだ新しい子供服ブランドが「Laura Biagiotti」です。デザインはミラノの中堅レディスブランドの子供ヴァージョンという感じてだと思います。
ライセンスとはいっても、Biagiotti氏の娘Laviniaがデザインを担当し、妥協など許さずレディスとまったく同じプロセスで作られています。その完成度は、子供服ブランド世界一と言われているイタリアの子供服業界のなかでも飛び抜けて素晴らしい存在と言われています。